Animal Essenceとは

自然界には、動物の最高に凝縮された生命力が宿っています。そのエネルギーを、太陽の力をかりて水に 転写させたものがアニマルエッセンスとなります。     アニマルエッセンスの不思議な治癒力は、肉体・感情・精神 ・霊精などのあらゆる面でバランスを取り戻させてくれます。否定的な考え方や、硬直した行動パターン、 情緒の不安定、スピリチュア ルな不調和といった問題に、正面から取り組むきっかけを与 えてくれます。                          アニマルエッセンスは、地球からの贈り物です。副作用や過剰投与の心配もありません。 他の治療法との併用も可能です。

Black Pearl

ブラックパール(黒真珠)

写真 黒真珠(Black Pearl) のエッセンスは、真珠(Light Pearl)のエッセンスと基本的には同じ働きをします。しかし、その働きはより強く私たちの”知覚”に向けられています。また、このエッセンスは、  「怒り」などの動きの大きいダイナミックな感情に、より直接的に働きかけます。       これは白い真珠と黒い真珠の色の違いによる結果です。私たちは、よく単純に、白は光と輝きの源であり、 それが光のあり様だと思いがちですが、実際私たちの視覚はより深く、アクティブに作用するため、光や輝きを、より黒くインプットしています。これは、真珠貝や真珠によるものではなく、私たち人間の方の作用の仕方なのです。                                  このエッセンスは、何度も感謝しるしとして贈られた黒真珠を使用しています。私が贈り物としてこの真珠を頂いたときには、私が知る限りでも既に3人の手を贈り物としてわたってきていました。 そして、私は、幸運にもラピスライトオイルの作成の助けにそれを用いることができ、この黒真珠は、私に感謝という学びをもたらしてくれました。                               このエッセンス自身は、感謝という神様からの贈り物を寛容さ、愛、親切さへとあふれさせる、という力をもっています。  人を寛容にさせる感謝の念は真珠のような輝きを持っています。それは、困難が「愛」と「寛大さ」に変容する道のりでもあります。

Light Pearl

ライトパール (真珠)

写真 真珠は、真珠貝が殻の中に入ってくる砂粒を不快と感じた結果作られるものです。真珠は光輝いて美しいものですが、その生産は、真珠貝にとっては痛みと不快感を伴うものです。    このエッセンスは、私たちに、個人の困難が私たちの内なる光りや輝きという贈り物を与えてくれる助けをしてくれることを教えてくれます。また、すべての命のために、 苦痛や不快の経験が受入れと、感謝の念を通して「美」と「輝き」に変容する道のりと関係しています。                              真珠を作っている”砂粒”は、層に覆われ隠れています。私たちも、私たち自身の心理的苦痛の種を、層の中に隠すことがよくあるのではないでしょうか。  このエッセンスの一つの方向性として、私たちの心の層をそっと純化して私たちに見せてくれる働きがあります。そしてその柔らかい輝きは私たちが経験することによって、 人生が与えてくれる智慧と、輝きを通して変容していくというチャンスを受け入れることができるようにサポートしてくれることでしょう。             ライトパールによって強く影響されるチャクラは第2、第3チャクラとクラウンチャクラです。これらのチャクラのバランスがとれると、癒しや奉仕などの心の準備ができ、ハートチャクラにそのバランスを感じることができるでしょう。 また、ライトパールは、エーテル体、感情体に強く影響を与えます。

Silk

シルク (絹)

写真 シルクは”お蚕さん”の分泌である繭から作られます。それはお蚕さんが完全な変容を遂げるための準備の一部です。時として私たちは変容の時期に差し掛かるとき、全く繭の中に入るお蚕さんになったように感じることがあります。                 このエッセンスは、私たちの深いレベルでのアイデンティティ(自己認識)の変容をサポートするための「安全性」、シルクの繭の与えてくれる「隔離」に関与して働きます。 私たちの知覚と思考は私たちの見識を保ち、伝達する意識に枠組みを与えます。この知覚と思考の枠組みが、私たちの考えや行動、他とのつながりの可能性を制限しています。                              このエッセンスは、私たちの中にある、私たちと他、すべての生命のため奉仕、ギフトとしての思考と知覚をつくり出す可能性に関与しています。この意識的な思考をつくりだすことによって、自由とクリアーな認識力と慈悲がうまれます。  それは、生命の変容の中で隔離された存在の真理への信頼であり、すべてのために奉仕する私たちの真の思考と知覚を与えさせるものです。

Snake Skin

スネークスキン

写真 このエッセンスは、2004年の春、ブルーマウンテンにあるハーグレイブスの高台のピンクフランネルの花畑で見つけたブラウンスネークのぬけがらから作られました。写真に写っている青い部分はこのエッセンスを作る過程で使用されたラピスです。  スネークスキンのエッセンスは、「Lapis Light Oil」を構成しているエッセンスの一つです。そして、このMandala Oilに入っている全てのエッセンスの作成には出来る限りにラピスラズリが置かれています。  このぬけがらはとても新しく、破損が全くありません。眼球の部分の皮も残っている完全なぬけがらです。               そしてこのエッセンスは、変化の受け入れをもたらしてくれます。変容の期間の苦痛の状態を明らかにしてくれるでしょう。 特に、この世における私たちの役割が変わるとき、又は、変える必要があるとき、その必要があるところに働いてくれるでしょう。私たちの習慣となった「ものの見方」に、執着しているところの緊張をほぐしてくれます。                              このエッセンスは自己、私たちの知覚を超えた大いなる自己を受け入れることに関係しています。私たちには皆、本来の変化を拒む、古い執着を引きづるような変化の経験があると思います。このエッセンスは、私たちの本来の姿を知らしめることに関わりながら、 私たちの「可能性の最大範囲」を狭めてしまっている自己認識を、やさしく手放す手助けをしてくれるでしょう。

Amber

アンバー (琥珀)

写真 アンバーは樹脂(マツヤニ)の化石です。一般的にアンバーは樹脂の流れに捕らわれた生物、昆虫を含んでいます。         私は、このエッセンスを化石であるミネラルとして位置づけるか、樹脂である植物として位置づけるか、樹脂の流れに捕まった蟻の化石として動物として位置づけるか、どのように位置づけたらよいか考えました。 そして、私は最終的にこのエッセンスを、生命のつながりの複雑さを知らせる動物のエッセンスとして位置づけることにしました。                  このエッセンスは蟻を含んだアンバーから作られています。樹脂の分泌は森がとても活動的な時に起こります。そこには最も小さな虫たちの集中的活動も見られます。そのため私たちはアンバーに、ミネラルと植物と昆虫が 関わり合いながら化石化した様子を見ることができます。                       このエッセンスは、生命への確認と感謝に関わりながら働きます。その働きによって私たちがより目覚めていられるように”気”またはエーテル体のエネルギーに下がって影響します。そして、生命への確認と感謝に関わると同時に、 グルダスの述べる”知識の霊化”にもかかわっています。この過程は、私たちが日常生活でわずらわされるもの、特に精神的に私たちを落ち着きなくさせるものに対する自然な見方を引き上げてくれます。 これは、昆虫が樹脂を求めるあまり液体状の樹脂に溺れてもがいている様子を、私たちが、自分自身で解放できない、心の乱れや執着に捕まっているのと重ねて見るとわかると思います。  生命に対する新しい気付きを通して私たちは、私たちの心をかき乱すような物事に対するより自然な見方を得ることができるのです。

Red Coral

レッドコーラル (山珊瑚)

写真 このエッセンスは、ラピスライトを作るサポートとしてプレゼントされた石化したレッドコーラルのかけらから作られました。   このレッドコーラルは、一般的によく見られる外殻のみの、ぬけがらの珊瑚ではなく、外殻の中に珊瑚虫が入ったまま石化したものです。 珊瑚の骨組が、垂直の動きを与え、その成長と保護、サポートのため分泌されるように、このエッセンスはわたしたちの霊的サポート、またはトランスパーソナルな自己実現と発達のサポートに必要な精神的、感情的、そして肉体的な構造の建設を触発してくれます。 それと同時に、私たちの「外側」からの助けを受け入れるサポートをもしてくれるでしょう。 一般的には、こういった過程は私たちが高いレベルの悟りを得るときに教えとして、または、その過程と教えは先人から受け継いで、後の人々に残してゆく霊的悟りのサポート としてみることができます。そして同様にこれらの過程と理解は、私たちが後世のために残してゆくものでもあります。  それは、珊瑚虫の死後、その残されされた外殻は、他の生物の住処となったり、その美しさにより人間を楽しませてくれることに反映しています。

Owl

アウル (ふくろう)

写真 このエッセンスは、私の住んでいる地域を大きな山火事が襲った後にできたものです。その時私は、野生の世界で特に食物連鎖の上部にいる生命について考えさせられました。  私たちは、各々違った技術を持った数人のグループで、困難な状況にある動物をサポートするためにエッセンス、またはエッセンスのマンダラを作ろうと集まりました。それは、私にとってもグループの他の人たちにとっても新しい試みでした。  そして瞑想によりタウニーフロッグマウスが選ばれ、次の6ヶ月以上にわたりタウニーフロッグマウスとその生息地をサポートする環境と植物のエッセンスのシリーズが作られました。                                私たちのグループの最初のミーティングの数日後、混乱した1羽のタウニーがメンバーの一人で自然動物のレスキューに携わる仕事をしている人の鳥かごに保護されて持ち込まれました。 このエッセンスは、ファーンという名の道で見つかり、後にそこで離されたためファーンと名付けられたこの鳥の協力を得て作られました。  このエッセンスは、私たちを取り巻く環境や他人との内なるつながりのプロセスを通して”自己”を経験してゆくことを教えてくれるでしょう。それは、内なるつながりのプロセスとして、個々の環境に耳を傾けることを助け、違いの認識による自己ではなく、 ワンネスの(ひとつであるという)認識を通して自己(自分)輪郭を描くことをサポートしてくれます。                        そしてそれはショックや離別のない完全なアイデンティティの浮上による、本当の意味での自己の受け入れの始まりでもあります。  私たちはよく生活の便宜上、自分の一部を無意識にしまいこんだり、意識的に抑え込んだりしますが、このエッセンスはこのような状況を解放してくれるでしょう。

Vibrational Essence

Flower Essence